DENKEN

GASTRONOMIE

DENKEN GASTRONOMIEShare the NICHINAN harvest

日南の食の収穫祭

食が人をつくり、人が社会をつくる。
地域の食が地域社会の根幹を支えているはず。

日南の食の原点を再認知することは
まちづくりを再認知すること、
ひいては日南の未来を考えることにも繋がります。

日南の豊かな食文化を見つめ直すきっかけとなりますように。

食材について

Coming soon…

アンバサダーについて

百野 文百野 文AYA HYAKUNO

宮崎県出身。NHK宮崎放送局で20年間キャスターとして活躍。
地域に根ざした様々な情報を発信する番組MCをはじめ、各分野で活躍する著名人へのインタビュー、ナレーションなども数多く担当。また、地産地消をうたった料理企画『宮崎を食べよう』では素材を知り尽くした生産者が自ら調理をするスタイルで、のべ2000を超えるレシピを紹介。
現在も、県産食材の魅力と、それを慈しみ育てる生産の姿を追い続けている。

門川 安秀門川 安秀YASUHIDE KADOKAWA

ねこや商店(日南市大堂津)店主。宮崎県出身。宮崎県日南市の南郷漁協に水揚げされる、日向灘産の新鮮な魚を全国各地のシェフに届ける。品質への信頼度が高く、取引レストランが持つ世界的ガイドブックの星の数を合わせると計9個。
出演:「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」、How Many Men a Fish(youtube: Prime Minister’s Office of Japan)

シェフについて

門川 安秀

Lionel Beccat

PROFILE
  • 1976

    フランス、コルシカ島生まれ。南フランスのマルセイユで育ち、20 歳を過ぎて料理の世界に入る。

  • 1997

    ミッシェル・トロワグロのブラッスリー「ル・サントラル」で働き、ミシュラン一ツ星レストラン「ギィ・ラソゼ」「ペトロシアン」で料理の腕を磨く。

  • 2002

    2002 年から4年半、三ツ星レストラン「メゾン・トロワグロ」でセカンドシェフを勤める。

  • 2006

    ミッシェル・トロワグロより、東京にオープンの「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」シェフに任命され来日。5年半同店のエグゼクティブシェフを勤める。

  • 2011

    フランス国家農事功労賞シュヴァリエ授勲。

  • 2012

    「レストラン エスキス」シェフ・エグゼクティブに就任。

OUTLINE

飫肥 服部亭

展示期間

1 日 目:3/16(金)…
18:30 開場
19:00 開始
21:00 終了予定
事前申込制(先着60名)
フルコース:25,000円

2 日 目:3/17(土)…
18:30 開場
19:00 開始
21:00 終了予定
事前申込制(先着100名)
10,000円

会  場

飫肥 服部亭(GoogleMap)
1 日 目:
3/16(金) … 18:30 開場
19:00 開始
21:00 終了予定

事前申込制(先着60名) フルコース:25,000円

2 日 目:
3/17(土) … 18:30 開場
19:00 開始
21:00 終了予定

事前申込制(先着100名) 10,000円

会  場: 飫肥 服部亭(GoogleMap)

江戸時代後期には右松半兵衛(100石)の屋敷でしたが、1911年(明治44)、服部新兵衞が京都から大工と庭師を呼んで,全国の銘木を使用して建築した本宅です。当時、服部家は飫肥を代表する山林地主であり、飫肥杉はもちろんのこと、ブリ網の網元や缶詰製造販売などで莫大な富を得ていました。約1000坪の屋敷地に主屋と離れ、土蔵と庭園があります。また、コケ博士として著名な服部新佐(シンスケ) は新兵衞の孫にあたります。氏は、昭和21年に財団法人服部植物研究所を設立してコケの研究に専念し、平成4年に亡くなるまでに同研究所を民間では日本最大の標本数を誇るコケの研究機関に育て上げました。現在もなお、全世界の服部博士の薫陶を受けた教え子が研究論文を寄稿し、毎年英文の研究紀要が発行されています。

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CONTACT

飫肥城下文化財を活用した
観光まちづくり事業協議会

TEL:0987-31-1128(平日 9:00〜17:00)
/ FAX:0987-23-1853
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