DENKEN

MUSIC

DENKEN MUSIC城下町に響く、時を超える⾳⾊

⾳楽なくして、⼈⽣なし。
いつの時代にも⼈々の⽣活とともに⾳楽があり、必要とされてきました。
そこになくてはならない当たり前の存在。
⽬に⾒えない形で⼼に響く⾳⾊。

飫肥のまちなみもそんな⾵に⼈々にとって⼤事な存在であったからこそ守られてきました。
時代を超えて普遍的な美しい⾳⾊とまちなみとともに、夜⾵を感じながらお過ごしください。

出演アーティスト

横⼭起朗
横⼭起朗【⾳楽家】

ポーランド国⽴ショパン⾳楽⼤学にてピアノを学ぶ。

駐⽇ポーランド⼤使館にて催された⽇本とポーランドの国交復興60周年の式典に招待され、⾃作曲をピアノで演奏する。

現在は宮崎、東京、ポーランドを拠点に演奏活動を⾏い、CMやテレビ番組、宮崎県庁にてノー残業デーの退庁促進の⾳楽を制作するなど、⽇本と海外を⾏き来し幅広く活動する。

横⼭起朗
横⼭起朗
横⼭起朗
横⼭起朗
日髙慶子
日髙慶子
日髙慶子【Violin】

東京音楽大学ヴァイオリン専攻を卒業後、東京芸術大学別科にて更に研鑽を積む。

卒業後、ソロ、室内楽、オーケストラでの演奏の他、CMやアーティストのレコーディング、全国LIVEツアーに参加する。

また東アジア国際現代音楽祭、韓国にて南道音楽祭などに参加。

日韓コンサートにも出演を重ね、ソリストとしてもオーケストラと共演する。

現在、姉妹デュオによるコンサートを行う他、2010年以降、東京ディズニーシーのメインショーに出演している。

日髙慶子

OUTLINE

飫肥 服部亭

日  時:

10/13(⼟)、10/14(⽇) … 17:00 〜18:00
※無料・申込不要

会  場:

飫肥 服部亭 (GoogleMap)

江戸時代後期には右松半兵衛(100石)の屋敷でしたが、1911年(明治44)、服部新兵衞が京都から大工と庭師を呼んで、全国の銘木を使用して建築した本宅です。当時、服部家は飫肥を代表する山林地主であり、飫肥杉はもちろんのこと、ブリ網の網元や缶詰製造販売などで莫大な富を得ていました。約1000坪の屋敷地に主屋と離れ、土蔵と庭園があります。また、コケ博士として著名な服部新佐(シンスケ) は新兵衞の孫にあたります。氏は、昭和21年に財団法人服部植物研究所を設立してコケの研究に専念し、平成4年に亡くなるまでに同研究所を民間では日本最大の標本数を誇るコケの研究機関に育て上げました。現在もなお、全世界の服部博士の薫陶を受けた教え子が研究論文を寄稿し、毎年英文の研究紀要が発行されています。

SHARE

ARCHIVES

DENKEN WEEK 2018.03(第一回)
PJMGASTRONOMIEMARCHECINEMAARTTALKSGALLERY

CONTACT

飫肥城下文化財を活用した
観光まちづくり事業協議会

TEL:0987-31-1128(平日 9:00〜17:00)
/ FAX:0987-23-1853
メールでのお問い合わせはコチラ